任意売却の基礎知識

【これはヤバい…】時間との戦い

 「時間との戦い」

 

ウィズ・コネクション代表の大畑です。

 

このブログでもご紹介した既に売買契約済みの案件ですが、引渡し前の今、一番抵当権者である保証会社に、債務者が居住する自治体から「債権調査票」を提出するよう依頼があったようです。

 

「債権調査票」とは・・・

債務者が自己破産するときや、登記簿上に記載された以外の債権者が差押え登記を入れる際に、既に表面化している債権者に対し、「あなたは債務者にいくら貸していますか?」という質問票のようなものです。

 

これにより、最終的にいくら配当が望めそうなのか、差押え登記を入れるメリットがあるのか、債権者は判断することになります。

今回のお客様は、国民健康保険税、市県民税、固定資産税等で、遅延損害金を含めると約300万の滞納がありました。

 

もちろん売買契約前に、差押えが入っていなかったとしても、我々はお客様に対し、税金滞納の有無は口頭(※)で確認しますが、任意売却をされるお客様が、具体的に滞納額を把握しているケースは経験上半々くらいでしょうか。今回のお客様は、滞納については把握していましたが、まさかこれほどあるとは・・・とご自身でもビックリされていました。

(※役所が発行する書面ではなく、口頭で確認する理由は、役所に不動産売却を事前に悟られ、差押えを入れられる可能性を減らす為です。)

こういう状況になると、不動産売買は、差押え登記が入るのが先か、それとも先に決済をするのが先か?、時間との戦いです。

差押え登記が入ってしまえば、その返済をしなくてはいけませんので、一番抵当権者と配分の調整、交渉をしなくてはいけません。

 

債権者との調整が整わなければ、この売買契約は白紙解約になり、差押え登記を取り下げる為に必要な価格相当分(今回は300万)上げて、販売活動を仕切り直す必要があります。

価格が不相当に高くなれば、買主自体が現れないかもしれません。

 

この戦いの結論は追ってご報告します。

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任意売却は依頼する会社によって、結果に大きな差が出ます。

我々が目指すのは、「三方よし」(債権者,依頼主様,ウィズ・コネクション)の任意売却です。

 

任意売却三大トラブル事例(ブログでご紹介しています。)

任意売却三大トラブル事例(その①)

任意売却三大トラブル事例(その②)

任意売却三大トラブル事例(その③)

 

◆所得が減り住宅ローンや税金が支払えない。今後どうすればいい?

◆離婚したらペアローン、連帯債務、共有名義など家のトラブルはどうなる?

◆ブラックリストに載っても引越はできるの?

◆銀行や保証会社との交渉に同席して欲しい。

◆自宅が競売にかかってしまった。いつまで住める?など。

相談料は何回でも「無料」です!お気軽にご相談ください。

 

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