任意売却の基礎知識

保証料のからくり

住宅ローン支払いが厳しくなりそうだ・・・、この先どうすればいいのだろう・・・?

そのまま現実逃避をしてしまうと、取り返しがつかない事態になる恐れがあります。

 

このブログを通じて、できる限りわかりやすく、簡単な言葉で、様々な事例をご紹介していきたいと思います。

極力専門用語は使わないように心掛けますが、不明点があればお気軽にご質問ください。

 

さて、

一般的に住宅ローンを組む際には、金融機関に「保証料」というものを払っています。

意外に自分が支払ったことに気付いていないケースが多いのも事実ですが。

 

簡単に言うと、保証料とは

「万一、住宅ローンを滞納した場合、保証会社が借り手に代わってローン残債を銀行に支払う」

ものです。いわゆる「代位弁済(我々は『ダイベン』と略します)」です。

 

この保証があることによって、銀行は多少借り手に難があっても、住宅ローンを貸し出すことが出来ます。

「保証」というと、借り手を守るように聞こえますが、違います。

実は・・・、銀行を守るべき性格のものだったのです!

 

大体、借入3,000万円、35年ローンだと、約62万ほど、借り手は保証料を支払っています。

こんなに支払ったのに、何の保証もないじゃないか!・・・そのご指摘、ごもっともです。。

 

金融機関(銀行)により多少異なりますが、住宅ローンを6ヶ月滞納すると、保証会社に債権が移行します。

いわゆる「代位弁済」です。

 

「この6ヶ月の間に何をするか」によって、あなたの将来は大きく変わります!

続きは、また次回お伝えしますね。

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